結婚相談所の選び方を間違えると、
「思っていたのと違う…」と後悔することがあります。
料金が高かったのに成果が出ない。
サポートがあると思ったのに放置される。
成婚率が高いと聞いていたのに、全然進まない。
実はこれらの多くは、入会前の判断ミスが原因です。
この記事では、元婚活カウンセラーの視点から、
結婚相談所の選び方でよくある失敗例7つを具体的に解説します。
先に失敗を知っておけば、同じ落とし穴にはまりません。
※基本的な選び方は【結婚相談所の選び方|完全ガイド】で詳しく解説しています。
失敗例① 料金の安さだけで決めてしまう
「とにかく安いところがいい」
この考えで選ぶと失敗しやすいです。
安い相談所には理由があります。
- サポートが少ない
- 紹介人数が限られる
- 成婚料が高い
トータルで見ると、むしろ高くつくことも。
✔ 年間総額
✔ 成婚料の定義
✔ 休会制度
必ず確認しましょう。
失敗例② 成婚率の数字だけで判断する
「成婚率80%!」という数字。
でも、その計算方法は相談所ごとに違います。
- 退会者を除いて計算
- 短期成婚のみ算出
- 母数が少ない
数字は参考材料であって、決め手ではありません。
成婚率の見方については、
【結婚相談所の成婚率は本当?数字のカラクリ】も参考になります。
失敗例③ タイプを理解せずに入会する
結婚相談所は
- 仲人型
- データ型
- ハイブリッド型
- オンライン型
に分かれます。
自分に合わないタイプを選ぶと、活動が続きません。
タイプの違いは
【結婚相談所の選び方|後悔しないための完全ガイド】で詳しく解説しています。
失敗例④ カウンセラーとの相性を軽視する
婚活はメンタルの波があります。
そのとき支えてくれるのがカウンセラー。
相性が悪いと、
- 相談しづらい
- 本音を言えない
- 方向性がズレる
といった問題が出ます。
無料相談で「話しやすいか」を必ず確認しましょう。
失敗例⑤ 会員層を確認していない
「自分の希望年齢層がほとんどいなかった」
これは意外と多いです。
確認すべきは:
- 年齢層
- 男女比
- 地域
- 職業傾向
IBJ加盟店など連盟に入っているかも重要。
日本で大手の連盟として有名なのがIBJとTMSです。
それぞれの特徴を詳しくまとめています。
失敗例⑥ 無料相談を1社しか受けない
比較せずに即決。
これが一番多い失敗です。
最低でも2〜3社は話を聞きましょう。
✔ 料金
✔ サポート
✔ 雰囲気
必ず違いが見えます。
無料相談で聞くべき質問は
【無料相談チェックリスト】でまとめています。
失敗例⑦ 自分の婚活軸を整理していない
実はこれが最大の失敗です。
「なんとなく結婚したい」
この状態で入会すると迷います。
まずは、
✔ 結婚観
✔ 予算
✔ 目標期間
を整理しましょう。
詳しくは
【婚活で本当に大事な価値観とは?】を参考にしてください。
失敗を防ぐための3つの鉄則
まとめると、
- 料金ではなく総額で見る
- 数字ではなく中身を見る
- 必ず比較する
これだけで、大きな失敗は防げます。
まとめ|失敗を知れば、選び方は間違えない
結婚相談所の選び方で大切なのは、
「どこが良いか」ではなく、
「どんな落とし穴があるか」を知ることです。
失敗例を知った今、
あなたは一歩リードしています。
改めて基本から整理したい方は、
【結婚相談所の選び方|完全ガイド】もあわせて読んでみてください。






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